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# by tomosuzuki05 | 2005-12-29 23:59
# by tomosuzuki05 | 2005-12-28 23:59
ケガから11日目、抜糸から3日目。かさぶたは減ったが、昨日と変わらぬ様子。このまま両眉の間にキズが残ってしまうのだろうか? 急性すい炎で入院中の父親を見舞い、クモ膜下出血の後遺症な母親を定期検診と風邪の外来に連れて行くと、ほぼ半日が終わる。 待ち時間を利用して、マシュー・バーニーのフィルム『クレマスター3』上映とダイジェスト版DVD発売を告知する表記を、昨日のミーティング参加者全員にCCメールで打診。それぞれの立場から修正を加え、夕方には最初の案から発展した表記が決定! DVD発売・販売元となるジェネオンの制作本部、洋画チームの金箱明大プロデューサーには、『クレマスター・サイクル』の資料を添付メール。 ハンドリングするマシュー・バーニー最新作『拘束のドローイング9』のシネマライズ期間限定 凱旋公開について、劇場の冨安民子さんと通信。一部関係者は休みに入っていて、年明けを見越した進行。 ---------------- マシュー・バーニー『クレマスター3』 ・リミックス版DVD「The Order」ジェネオン エンタテインメントより、 2006年初夏、発売決定! ・同時期、渋谷アミューズCQNにて、DVD発売記念特別上映!
ケガから10日目、抜糸から2日目。鼻上のアザは薄くなり、両眉をつなぐ縫い目もかさぶたが減る。痛みはないが、表情を変えると傷口が引っ張られる感じ。 ハンドリングするマシュー・バーニーのフィルム『拘束のドローイング9』のチラシ送付。来年2月、シネマライズの期間限定 凱旋公開に向け、ソーシャル・ネットワーキングサイト、mixiのMatthew Barneyコミュニティにチラシ配布のボランティア募集と書き込むと、パラパラと希望者からメッセージ届く。ひとりずつ感謝の意を伝え、各100枚ずつゆうパックで送付。現状で、合計5,000枚の配布を終え、関係者にチラシ配布先リストをメール。 マシュー・バーニーのフィルム『クレマスター・サイクル』のミーティングで、渋谷のシネカノン。国際担当の国岡奈緒子さん、宣伝プロデューサーの圷滋夫さん、営業担当の岩田由美子さんに加え、ジェネオン制作本部、洋画チームのプロデューサー、金箱明大さんが参加で、『クレマスター3』の上映と同作のダイジェスト版リミックスDVD発売の会議。提案した案が、ほぼ受け入れられ、これから具体的な作業へ。 話し合いを終え、圷さんの誘いで、国岡さん、岩田さんと東急百貨店渋谷・本店8階の永坂更級で遅めのランチ。蕎麦は凡庸ながら、皆との映画話は心地良し。 渋谷のオフィスに立ち寄り、徒歩で青山・スパイラル。ワコールアートセンターのギャラリー担当、太田佳栄さんを訪ね、『拘束のドローイング9』シネマライズ公開チラシの配布を願う。続けて、神宮前・NADiffにも行き、三宅店長に追加分のチラシを手渡す。顧客回りの営業マンと同じく、直接対面が実を結ぶと信じて、急性すい炎の父親が入院する病院へ。 帰宅後、ワイズポリシー国際部の藤生崇史さんからの依頼で、『拘束のドローイング9』劇場用予告編の素材用意。上映プリントはもちろん、抜き素材もない状態で、スチールをつなげてトレーラーを作成という苦肉の策。
ケガから9日目、抜糸から1日目。消毒のバンテージを外すと、傷跡がしっかり・・・。自虐ネタにするには、まだ見苦し過ぎる感じ。 明日、シネカノンとのミーティングで使用する、マシュー・バーニーのフィルム作品『クレマスター・サイクル』の資料づくり。ジェネオンの担当者も参加とのことで、DVD市場にも言及した文書となる。 ダイエットを開始してから、まる1年。我が人生最大のデブだった昨年のクリスマスより、15キロ減。当時は78キロ、今は63キロ、理想は57キロなので、年内にマイナス6キロが目標。
JR浦和駅で降車後、走り出す京浜東北線に接触したらしく、鼻の付け根を切ってから8日目。救急車で運ばれ、4針縫った浦和・秋葉病院ではなく、三郷順心総合病院にて抜糸。激痛かと思いきや、何も感じないまま治療終了。もともと、後頭部を打って脳神経外科に搬送されたので、CTスキャンやMRIを撮るべきと言ってみるが、あっけなく却下。 ハンドリングするマシュー・バーニーのフィルム『拘束のドローイング9』のポスター校了。昨日、依頼の修正を反映したJPGデータがデザイナーのFiSH DESIGNよりが届いていて、早朝、配給のワイズポリシー、沖田敦社長よりO.Kメール。承認用に、画像の解像度を下げて、クレジット部分のみPDF変換し、関係者に送信。 ここ数年、クリスマス・イヴは自宅でターキーをローストしてるが、父が入院、母が風邪で、看護と介護の日々につき、今年は中止。
ケガから7日目。傍目には昨日と変わらないかも知れないが、自分的には鼻上のかさぶたが減った感じ。普通、縫ってから1週間というので、本日の抜糸を期待したが、祝日で明日とのこと。傷口を濡らさないよう、顔や頭をまともに洗えないのが、最近の苦悩。 ハンドリングするマシュー・バーニーのフィルム『拘束のドローイング9』のポスター校正。デザイナーのFiSH DESIGNより届いたJPGデータを、配給のワイズポリシー、沖田敦社長とCCメールでチェック。若干の修正を、メールと電話でFiSHに伝える。 祝日なのに関係者のレスが早いと思いきや、ワイズポリシーは、明日、公開初日の映画を2本抱えている。社員総出で、お祭り前夜か?『ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜』と『TABOO』、ジョージつながりで、共にヒットを祈る。
朝9時より仕事するも、酷い二日酔い。昨夜、失礼がなかったか反省する中、電話が次々に鳴る。うち一件は、「装苑」編集部の太田亮子さんより、マシュー・バーニーによるフィルム『拘束のドローイング9』のプレビュー・ビデオのお尋ね。12月20日(火)、メールで依頼されてから裏技を駆使して探すが、やはり作品のコピー自体がない。マスコミ試写会も行わないので、ライターが未見のまま締切で、1月27日(金)発売号の映画プレビューには未掲載の見込み。ニュース欄での紹介のみか? 『拘束のドローイング9』シネマライズ公開のチラシ追加送付。美術館には、公開初日が記載された版を送付する予定が、元学芸員の中島ふみえさんのアレンジで、横浜美術館には、即、送ることに。ソーシャル・ネットワーキングサイト、mixiで募集中のチラシ配布ボランティアも増えて、嬉しい限り。 急性すい炎で入院中の父親より、不調と電話。直後に看護師からも電話で、主治医が話をしたいとのこと。クモ膜下出血の後遺症で下半身不随な母親を介護車両に乗せ、病院へ。担当医より、原因不明で症状が悪化したと聞き、治療の承諾書に押印。命に別状はないらしい。ついでに、自分のケガのバンテージを貼り替えてもらう。鼻上のアザは小さくなった感じ。二日酔い、風邪、共に快方へ。 メンバーのJUNさんに誘われた東京モダンダート娘のパフォーマンス等、夜のイベントは全て欠席。
ケガの治療で三郷順心総合病院。そもそも、走り出す電車に後頭部を打ったから脳神経外科なのに、未だCTスキャンやMRIを撮ってないのは変と主張するも、軽く流される。回復が早く、傷口は綺麗とのこと。バンテージは、ひとまわり小さいサイズに。風邪は回復の兆し。 病院つながりで、入院中の父親を見舞い。衣類を届け、洗濯物を引き取り。急性すい炎というのは、原因不明な場合も多く、治療法も安静ぐらいな不思議な病気と、ネットで知る。 配給する木炭画アニメ『3つの雲』のDVD売買契約締結。コロムビアミュージックエンタテインメント営業本部の販売統括部、柏谷智浩さんから届いた契約書案をチェック後、押印して1部を配達記録郵便で返送。コピーを辻直之監督に郵送。コロムビアMEからDVDを卸してもらい、こちらで販売可能となる。 12月7日(水)、辻監督がインタビュー承諾と返信してから2週間、スウェーデンのカルチャー誌「Livraison」のマリー・ビアード編集長より質問が届く。散文的なレターが添付してあり、その返事を無編集で掲載する意欲的な企画!辻監督にメールを転送し、回答に絵も使おうと提案。 21時に外苑前のカフェ、OFFICEでロンドン帰りの編集者、山本知絵さんと待ち合わせるが、1時間30分待たた上、下階のsignで集合。お詫びを伝え、スピリッツアを飲み、近況話。店員に頼み、ハンドリングするマシュー・バーニーのフィルム『拘束のドローイング9』のチラシを置かせてもらう。 タクシーで西麻布に移動し、配給会社、ワイズポリシーの忘年会。社内での宴ながら、想定外に派手で大人数。沖田敦社長らの部屋に招かれ、ケガの話をすると、皆に引き気味。30分で帰るつもりが、集まった映画人とネタ話をしてるうちに、26時過ぎまで長居。 そそくさと退散し、編集者の山本さんと、青山の無国籍レストラン、SARA。満腹なのに、サラダとパスタ、ピザでワイン。始発が動く頃、店を出て、なぜか原宿まで散歩。JRで帰宅。
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